成田市独自の支援策(新型コロナウイルス対策)

成田市では、新型コロナウイルス感染症により、影響を受けた市民生活と地域経済の安定を図るため、介護・障がい者福祉サービス従業者などを対象としたPCR検査費用補助、障がい者工賃応援金の給付など令和3年度も独自の支援を行ってきました。

【たけおの所感】

これまで、さまざまな市独自の支援策が適切に実施されてきましたが、農業関係者から『長引く新型コロナウイルス感染症の影響による外食産業の落ち込みが主食用米の需要減少による米価の下落につながっている』との指摘を多くいただいています。

主食用米の需要量が全国で毎年10万トン程度減少している状況から、主食用米を減らして、他の品目への作付け転換を図り、米の需給バランスを安定させることが米価の維持・上昇につながると考えられます。

農業経営の安定化が図られるよう、主食用米から他の品目への作付転換に関する支援のより一層の充実を市に対して求めていきたいと考えます。

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